OpenOffice.org 1.1.2 対応動作環境
OpenOffice.org 1.1.2は、次の環境で動作します。 |
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Microsoft Windows
| 要件項目 | 必要とする条件 | 付記 |
| CPU | Pentium Processorもしくは互換 | Athlonでも動作可能 |
|---|---|---|
| HDD | 300MB以上のシステム領域が必要 | |
| OS | Windows 98, 98SE, Me, 2000, XP | NT4※1 |
| RAM | 64MB以上のメモリを搭載 | 128MB以上を推奨 |
| VGA | 256色以上、なおかつ800×600の解像度を表示できるグラフィクスカード・CRT |
- ※1Windows NT4については稼動可能とはなっていますが、 別途SP6a以上が当てられていることが必要です。
- Windows95でも動作しますが、Unicodeに対応して
いないの
で、日本語では実用的に使用できません。
使用する際には、別途DCOM95が必要です。
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Linux(RedHat,
TurboLinux, Debian)
| 要件項目 | 必要とする条件 | 付記 |
| CPU | Pentium Processorもしくは互換 | Athlonなどでも動作可能 |
|---|---|---|
| HDD | 350MB以上のシステム領域が必要 | |
| Kernel | version 2.2.13以上のカーネルのLinux | |
| RAM | 64MB以上のメモリを搭載 | 128MB以上を推奨 |
| VGA | 256色以上、なおかつ800×600の解像度を表示できるグラフィクスカード・CRT | |
| XFree86 | XFree86 Version 4.0以上を推奨 | v4.2での不都合報告あり |
| Library | glibc2 Version 2.2.0以上のライブラリがインストール済みであること |
- ディストリビューションごとに個々の問題が存在する場合がありますが、それは OpenOffice.orgが原因ではないかも知れません
- 問題を起こすモジュールは、FreeTypeとxttに関するもの、Kinput2に関す るものなど、TTFに関する文字化けなどです
- Debian GNU/Linux Version 3.0 (Woody)でも動作します。
- Debian GNU/Linuxの場合一般的にダウンロードはaptを使ってダウンロードを行います。
- /etc/apt/sources.listにダウンロード先を追加してから、apt- getコマンドで入手します(デフォルトは英語版)
- apt-get install openoffice.org-l10n-jaで日本語ビルドを入手することができます。
- Deb Packageはopenoffice.org-l10n-ja_1.0.1-5+woody_all.debがリリースされています。
- Debian初心者の方は、dselectやaptitudeといったフロントエンドを使って、recommendsやsuggestsを見ましょう
- Debian用Java Runtimeは、/etc/apt/sources.listにdeb ftp://ftp.lab.kdd.co.jp/Linux/java-linux/debian woody non-freeと いう行を加えてapt-getで入手可能です。
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>>] [Linux
版のインストール >>]
FreeBSD
| 要件項目 | 必要とする条件 | 付記 |
| CPU | Pentium Processorもしくは互換 | |
|---|---|---|
| HDD | 250MB以上のシステム領域が必要 | |
| OS | FreeBSD 4.7-RELEASE 以降 | Mounted Procfs |
| RAM | 256MB以上のメモリが必要 | |
| VGA | 256色以上、なおかつ800×600の解像度を表示できるグラフィクスカード・CRT | |
| XFree86 | XFree86 Version 4.2以上を推奨 |
- まだ、正式にリリースアナウンスはされていませんが、動作には全く支障はありません。
- 標準でヘルプが日本語化(多言語化)されています。
- Linuxバイナリ互換機能を用いてFreeBSDで動作させることは可能です。[FreeBSD-users-jp:68505]か
ら始まるスレッドを見てください。
さらに、[FreeBSD-users-jp:68517]も 参考になります。
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>>] [FreeBSD版のインストール >>]
Solaris (x86)
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X86版のダウンロード >>] [Solaris X86版のインストール >>]
Solaris
(UltraSPARC)
| 要件項目 | 必要とする条件 | 付記 |
| CPU | UltraSPARC CPU 以上 | |
|---|---|---|
| HDD | 240MB以上のシステム領域が必要 | |
| OS | Solaris 7 or 8以上のOperating System | |
| RAM | 64MB以上のメモリを搭載 | 128MB以上を推奨 |
| VGA | 256色以上、なおかつ800×600の解像度を表示できるグラフィクスカード・CRT | |
| CDE | CDE 1.3以上 | OpenWindowでも可能 |
- Solarisについては以下のパッチをそれぞれ当てていることが前 提となっています
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UltraSPARC版のダウンロード >>] [Solaris UltraSPARC版のインストール >>]
MacOSX (開発版)
| 要件項目 | 必要とする条件 | 付記 |
| CPU | PowerPC G3 Processor以上 | 68000系CPUは不可 |
|---|---|---|
| HDD | 250MB以上のシステム領域が必要 | |
| OS | MacOSX Version 10.1.2以上 | |
| RAM | 256MB以上のメモリが必要 | まだ未完成の為 |
| VGA | 256色以上、なおかつ800×600の解像度を表示できるグラフィクスカード・CRT | |
| XFree86 | XFree86 Version 4.2以上を推奨※2 | ネイティブではない為(ネイティブ版は開発者版があります) |
| GUI | XonX (X Darwin)別途必要 |
- ※2OroborOSX Window Managerがあると見栄えがよくなります
- XonXはSourceForgeにて、OroborOSXは Modified Oroborus for Mac OS Xにて入手可能です
- 最近では Apple Computer 純正の X 環境があります。まだ Public Beta ですが、最も手軽に利用できると思います。アップ ルコンピュータから入手可能です。
- 現在、ネイティブ版も開発者版がリリースされています。
- Mac OS Xでビルドしたい方は、The Love Morgueというサイトに日本語翻訳ドキュメントがあります。
- Mac OS X版独自ビルドについては、こ
ちらのWikiページに情報を集約しています。
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X版のダウンロード >>] [Mac OS X版のインストール >>]
【重要】Java について
OpenOffice.org
の全ての機能を利用するためには、Javaをインストールしておく必要があります。
これは、JavaAppletをOpenOffice.orgのドキュメントに埋め込んで利用する場合などに必要ですが、これらの機能を使わないのであれ
ば導入しなくても問題はありませ
ん
(現在)。
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