| 新規にファイルを作成する為には、これまでの通り作りたいと思うOpenOffice.orgのプログラムを起動するだけで結構ですが、せっかくの機能です。使わない手はありません。Microsoft Officeは、スタートアップ時にドキュメントのインデックスを作成するプログラムをスタートメニューに加えているのと同じように、OpenOffice.orgもスタートアップ時のプログラムが、タスクバーに常駐しております。Microsoft Officeの起動が速いのは、スタートアップ時にいくらかのプログラムを立ち上げているからでして、OpenOffice.orgもこのQuick Startが起動することで、最近のマシンならばプログラムがほぼ瞬時に起動します。
このQuick Startを外しますと、当然ですがプログラムを1から起動するため遅いです。このQuick Startを外すのは簡単。スタートメニューのスタートアップにある「Quick Start」を削除するだけ。すると、以後は、起動時にOpen Officeのロゴがでてからの起動となりますが、これらはOpenOffice.orgの設定内部で管理することができるので、削除はしないでください。 |
▲ 新規作成メニュー ▲ |
右クリックのメニューからは4種類のファイルが出てきます。それぞれは、Fase 2の現時点での問題点でも出てきました、テンプレートから作成されるファイルです。ここのファイルは日本語設定がクリアになっていませんので、後ほど、クリアにしたテンプレート集を作成してダウンロード可能な状態にしていこうと思います。インストール場所は、Windows 2000 / XPであれば....
C:\Documents and Settings\Administrator ここの"Template"ディレクトリにあるのがそうです。ExcelやWordもここに存在しています。メニューに出すのがうざったいという方は、レジストリを弄くるか、TweakUIというツールを使って新規作成の部分にあるチェックボックスを見てみましょう。チェックがあるものがここに表示されますので、消したい場合にはここをチェックしてください。XP用はTweakUIをダウロードしてください。日本語化パッチがむっちゃんのホームページにありますので、ご活用ください。なお、StarSuite6.0βでも同様に消すことができます。なぜか初期段階で文字化けしたファイルが出ていますので、ご注意ください。 |