Last Updated 2002年8月11日
原文:http://www.openoffice.org/FAQs/faq-asian.html
管理:OpenOffice.org日本ユーザ会翻訳プロジェクト
翻訳:小林
査読:わにがわ,中本
文書更新履歴
OpenOffice.orgはSISSLとLGPLでライセンス規定されています。コピーライトフォームにサインすることによってOpenOffice.orgのプロジェクトに貢献することができます。自由にソフトウェアをコピーしまた配布することができます。
訳者注:「プログラム・コードのコントリビューションを行う際には、著作権をSunにアサインしてほしい」と言うことをさしています。これは、OpenOffice.orgが訴訟に巻き込まれたときに、コントリビューションした個人が巻き込まれないように、ということが主眼で、他のオープンソースのプロジェクトでも同様のことが行われているようです。ドキュメントやテンプレートなどのコントリビューションに関しては、関係ありません。
登録は必要ありません。ダウンロードするだけで使用できます。問題点を見つけたら、OpenOffice.orgのメーリングリストか、IssueZillaのバグレポートに記入するか、どちらかでの方法で報告して下さい。
はい。OpenOffice.orgのバイナリを商用利用することができます。使用する前に、ソフトウェアは開発中で、機能は完全でないかもしれないということをご理解ご了承ください。
あるいは、もし商用利用のStarOfficeに興味があれば、ここをご覧下さい。
OpenOffice.orgのソフトウェアはダウンロード可能で、無料です。OpenOffice.orgはOpenOffice.orgでは売られていません。OpenOffice.orgをダウンロードしたりコミュニティの配布者からCD-ROMを買うには、ダウンロードページを参照してください。
現時点でサポートしているベンダーはありませんが、そのような会社が出てくる可能性はあります。Office.orgはいかなる公式のサポートも提供しません。
はい。ファイルから > 開く を選択すればマイクロソフト社のファイルを開くことができます。同様にマイクロソフト形式で保存すると、マイクロソフトオフィスのユーザーでもOpenOffice.orgで作成したファイルを開くことができるようになります。
はい。
訳注:Windows95は推奨されません(少なくとも日本語版は)
2002 Jul. 11 日本語訳完成
2002 Nov. 2 中本による修正