原文:http://www.openoffice.org/FAQs/mostfaqs.html
管理:OpenOffice.org日本ユーザ会翻訳プロジェクト
翻訳:jay
査読:八木,Y,中本
文書更新履歴
Openoffice.orgバイナリーは商業や業務用途でも法的に問題なく使えますか?
もちろんです。OpenOffice.orgバイナリーの商業利用は認められています。
最新ビルドのページはこちらですので、参照ください。
あるいはもしStarOfficeの商業利用について興味がある場合はこちらをご覧ください。
OpenOffice.orgのオープンソースライセンスは、たとえば現在出回っているStarOffice5.2などの、いずれかのバージョンのStarOfficeの修正、再パッケージ化もしくは、再配布の権利をあたえてくれますか?たとえば、StarOffice5.2のカタロニア語版の作成および配布は可能ですか?
いいえ。OpenOffice.orgのソースライセンスはでどなたも、どのバージョンのStarOfficeまたは他のいずれの商用バージョンのOpenOffice.orgのソースコードをベンダーの同意無しに、修正、再パッケージ化、もしくは再配布することはできません。StarOfficeのベンダーはSun Microsystemsです。加えて、OpenOffice.orgプロジェクトのソースコードは、StarOffice6.0で始まる将来のリリースの開発プロジェクトです。StarOffice5.2のコードはOpenOffice.orgプロジェクトのコードの一部ではありません。
いつかSunが我々からコードを取り上げてしまう可能性はありますか?
これに対するシンプルな答えはNOです。一度LGPL下でコードをリリースすると、コードを取り上げることは絶対に出来ません。 一度LGPLになったら、ずっとLGPLです。Sunは閉鎖された開発モデルに戻す計画はしておりません。SunはLGPL下での修正の提出を含む、他のコミュニティのルールに従う必要があります。(もしくはSISSLにおける規格、標準実装)したがって、Sunは今後コードと、それに対するコミュニティの貢献を取り上げてしまうことはできません。このコードはLPGLやSISSLに保証されている通り、コミュニティに帰属します。
OpenOffice.orgにて入手可能な最新ビルドでは3つのプラットフォーム全部で印刷が可能です。もし印刷にトラブルがあれば、最新ビルドにアップデートしてください。最新ビルドはこちらです。
ヘルプ機能はもっとも新しいビルドで使用可能です。もしヘルプ機能にアクセスできなければ、最新ビルドにアップデートしてください。最新ビルドはこちらです。
英語版以外のOpenOffice.orgははどこで手に入りますか?
ミラーページを参照してください。中国のミラーでは18カ国語のビルドが入手可能です。
詳しい情報はこちらをご覧ください。
StarOfficeとOpenOffice.orgの違いは?
Star OfficeとOpenOffice.orgの違いは、2つの方法で説明されます。
これら全ての変更はサン・マイクロシステムズがコミュニティにソースコードを公開する前に決定しました。
OpenOffice.orgの現在の特徴に関する細かい情報は、フィーチャーのページをご覧ください。
はい,Christof Pintaskeがフォントラブルシューティングに関するすばらしい資料を書いてくれました。
2002 May. 9 日本語訳完成
2002 Sep. 26 OpenOffice.org日本ユーザー会による修正(Q8の追加)