システム要件は満たしていますか?
満たしていない場合には、システムのバージョンアップが必要です。
満たしていても同様の症状が起きるようでしたら、MLやIssuzillaへの報告をお願いします。
デフォルトのフォントがなんか横に長い毛筆体みたいなのが指定されていて、設定変更ダイアログも中身が、Windowをはみ出していて設定を変えられない現象がでています。これは、追加でフォントのパスをいれ、さらに指定してやることで解決しますが、それでも直らない場合には、表示の中のスケールの設定でダイアログの大きさ等の設定を弄くることで可能です。
環境に非常に依存するため、現在では「これだ!」という解決法がありません。解決法募集中です。
Savageチップを搭載したマシンをお使いではないですか?
savageチップでは、XFree86に収録されているドライバの不具合が確認されています。
これは、ドライバをインストールして差し替えて有効にすることで解消されます.
ドライバは http://www.probo.com/timr/savage40.htmlにあります.
ネットワークインストールをすることでマルチユーザで利用可能な状態でインストールできます。
詳しくは、installドキュメントをお読みください。
'/usr/X11R6/lib/X11/app-defaults/Kinput2'の最後に以下の3行を加えると直るようです。
*SeparateConversion.input: false
*selectionShell.input: false
*auxShell.input: false
以下の~/.bash_profileに以下の一行を加えると直るようです。
export USE_XOPENIM=t
方法は、linuxfontを御覧ください。
ただ、windowsフォントの流用はライセンス的に問題が生じることがありますので確認の上で行ってください。
Redhat7.3+HP 930Cで確認されています。
printconfの場合は、mf-wrapper というフィルターを使っていますが、これを
以下のような内容のフィルターファイルに置き換えます。
gs -q -sDEVICE=hpijs -sDeviceName=DJ9xx -r300x300 -dPrintMode=1 -dNOPAUSE -dSAFER -sOutputFile=- - -c quit