これはどうやら、Windows98以前のOS側の問題らしいです。直し方は、環境によっては直らないかもしれませんが、[ツール ] -[ オプション ] で、OpenOffice.orgの全般設定で、「OpenOfficeorgダイアログを使用」をチェックすると直るかもしれません。
これは、ツール - オプションのダイアログの中にある、読込と保存にある「全般」設定のなかにその設定ができる部分があります。常に次の形式で保存を選択して保存することで、次回からは、その形式で保存されるようになります。
環境によって発生したりしなかったりする問題で、なにが原因かは未だわかっていません。自分は発生していないのですが、フォントがインストールされていないためにリストにでないようです。この場合には、フォント名を直接打ち込んで、置換フォントを指定してやることで解決します。
おそらく、ここもOpenOffice.org Calcのシート名に日本語が通らない様にできるはずなのにプロテクトがされたまんまになっている模様。次のバージョンで直せますが、ヘッダではありませがファイル名と、そのファイルのタイトルは日本語が使えますのでこちらで代用するしかないですね。
これは現在回避方法がありません。つまり、読込後に装飾した部分のどこかで改行を行うと、開業前の部分がボールドやフォントの大きさ、フォント設定が解除される現象です。これについては日本語、英語問わずなので、次回のバージョンで解決される可能性は大きいです。
デフォルトで、Andale Sans UIが、GUIのフォントになっているため、これをMS UI Gothicに変更することで綺麗になります。他のフォントでも結構です。
特に、Windows XPや、98で起こっている問題で、OpenOffice.org Impress等で、適当にFAX送信シートをオートパイロットで作成すると直るようです。原因は不明で、またなったらこれをすることで、とりあえずの問題は回避できるようです。
また、Windows XP上にインストールするときには、98互換Modeでインストールする方がよいという情報があります。当方、XPの仕様はわからないので、詳しい情報がありましたら、BBSもしくは、MLへの投稿よろしくお願いいたします。
更に、最近の追加情報では、Operaがインストールされているとこの症状が出て、Operaをアンインストールすると症状が治ることが報告されています。Operaは、IEでもNNでもない、独自で制作されたシェアウェアのブラウザで軽量で軽快さが売りですが、まだOpenOffice.orgとの相性の因果関係は不明です。
StarSuite 6.0βを利用していた人はわかると思いますが、なんと一太郎のファイルを読み込むためのフィルタがついていました。OpenOffice.orgではMicrosoft OfficeとStarOfficeは有りますが、他はないのです。これは、おそらくライセンス部分に抵触する部分であろうと、思います。
ひょっとしたら、使いまわしができるかもしれませんが、StarSuite 6.0正式版が出てきたらその比較をしてみようと思います。現段階では、排除されていて使えないということです。StarSuiteが手元に無いため、レビューができませんが、読込精度はさほど高くはなかったと思います。ほかにもCorelのWord Perfect用フィルタが有ったなど、魅力的なポイントはStarSuiteの方と差別化されていると思います。
尚、OpenOffice.org 1.0とStarSuite 6.0はフォーマットが同じですので、テンプレートやファイルはそのまま流用できます。
Windows95付属のIME95からOpenOffice.orgへの日本語入力が文字化けを起こすことが判明しております。これはプログラム的な問題と言うよりも、IME95自体と、OpenOffice.orgが採用している文字コードとの間に起こる問題で、IME2000等の国際化に対応した物では発生いたしません。
ATOKやCanna、もしくは松茸などの他のFEPや、IME自体を2000以上にバージョンアップすることで回避できると思います。
これはインストール編を参照してみてください。簡単にいうと、setup.exe -netのコマンドラインをDOSプロンプト上で実行します。すると、通常のインストール画面になりますが、インストールし終わりましたら、今度は各自ユーザで別途セットアップをオプションなしで実行します。
ワークステーションインストールという画面が出ますので、そちらを選択してインストールします。これは、先ほどインストールされた本体へのリンクやテンプレートや設定ファイルだけが、自分のホームディレクトリ以下にインストールされますので、インストール先も別途指定してください。
するとスタートメニューに登録がなされ、各ユーザで1つのプログラムを共有して実行することができます。もうひとつの方のローカルインストールですと、先ほどのプログラムと同じディスク容量を消費してしまいますので非常に無駄が多くなりますので、HDDに余裕のある方はこちらでもいいかもしれません。
また、ネットワークで共有するようにインストールする「ネットワークインストール」という方法があります。これは、セットアッププログラム起動時に -netオプションを渡してやり、且つ共有ディレクトリにインストールすることです。詳しくは本家の日本語ドキュメントに記載されております。OpenOffice.org Writer形式のファイルです。
Windows
これは、現在使っているウィンドウ用のフォントをTerminal等のフォントが利用されてしまっている可能性があります。変更方法は、「画面のプロパティ」にて
[ デザイン ] という項目があります。ここで、タイトルや、その他そうであろうと思われるフォントをシステムフォントや日本語TrueType Fontに変更してください。
これで、例えばインストーラの段階で「口」ばかり表示される現象が回避できると思われます。なお、Windows2000の当方ではこの現象が確認されず、Win9x系でこれが確認されています。
linux
GUIインストール時に一部のディストリビュージョンで確認されています。
XFree86のフォントの設定ファイルである、fonts.dirを編集すると
解消されることがありますが
これだという解決法は今のところありません.
CUIインストールを利用することをお薦めします.
#この状態で強制インストールさせても後でフォントの置換をすることで
#正常に読めるようになります.
このフォントはビットマップフォントといって、TrueTypeフォントと比較してマシンのリソースをあまり喰わないため、UI等に使う方が結構います。
しかし、特定の条件の元でTerminalをwindowsのUIのフォントとして設定していると、非常に醜い状況になったり、メッセージボックスの日本語文字が▲になる現象が報告されています。通常は、MS UI Gothicが設定されているので、この現象はおきませんが、使う方は、フォントのサイズを変更するなどの対策を講じてみてください。
これは現時点では解決法がありません。試したなかでは全角文字のみであれば機能するときがあるのですが、半角文字が入ってしまうと確実に機能しません。
また、禁則処理の項目にチェックしただけできちんと動作するようになっていないとユーザの方も迷うので、このあたりは改善の余地があると思います。これについてはフィードバックいたしました。
OpenOffice.org 1.0より、ボタンなどにカーソルを合わせると出てくる"Tips"が日本語化されました。今までは英語の表記でちょっとしっくり来ない方も多かったかもしれません。
しかし一部環境で英語の方がいるようです。 詳細ヒントにチェックが入ってしまっているが為におきますので、チェックをはずしましょう。詳細ヒントは、現段階では翻訳されていない模様です。
書式 - 文字 の中にあります、位置というところで文字間隔を調整することができます。あとなるべくですが、オプションで、標準で使う単位を「センチメートル」ではなく、ポイントにしてください。これでだいぶ問題はなくなります。なんで、標準がセンチメートルなのかは不明です。 フォントの変更でこの問題が解決する場合があります。特にLinuxでは、Helvaticaではなく、Heiや、日本語TTFに変更することをお勧めします。
デフォルトで解除してほしい部分です。日本語特有の現象らしく、英文でかくぶんには発生していません。これは、ハイフン以後が連続した単語と見なされるハイフンのいたずらであり、2バイト語圏特有の現象です。
解決方法として、Ctrl + Shift + - でハイフンを入力することで、ワードラップが抑制できることを確認いたしました。また、読込時の問題は、一カ所だけを修正して、コピーによる置換をすることで、解決します。また、半角スペースによるワードラップ発生は、Ctrl + - で解決するようです。
OOoとはOpenOffice.orgの略です。サイトの名前で使うことも有りますがソフト自体を指すこともありますので文章より判断してくださいネ♪
ja.oo.oとは,ja.openoffice.orgの略です。たまにja.oooとかja.ooとか言う人がいますが全部同じ意味です。
oooug.jpとは、ミラーで使っていますhttp://oooug.jpの事を指します。ドメイン的にはOpenOffice.org users group japanから取ったもののようです。また、たまにoougとか間違える人がよくいますので御注意ください