OpenOffice.org 2.0 Beta のインストールとセットアップ手順 |
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更新日: 2005年3月5日
OpenOffice.org Windows 環境 クイックスタートガイド へようこそ。ここでは OpenOffice.org 2.0 Beta 版をあなたのシステムにインストールする手順を順を追ってご説明します。OpenOffice.org をダウンロードしてインストールを開始する前に、参考のためにこの手順書を印刷しておくとよいかもしれません。
備考: 複数のユーザーで共有して使う OpenOffice.org をインストールしたい場合には、これらの手順を読んでください。
備考: 1人以上のユーザーが使う1台の Windows パソコン上に OpenOffice.org をインストールして、すべてのユーザーが OpenOffice.org を使えるようにしたい場合(各ユーザー別々にログオンする場合)には、マルチユーザー用クイックスタートガイドをご覧ください。
OpenOffice.org 2.0 Beta をダウンロードしてインストールするには、以下のチェックリストをご確認ください。
まず始めに行いたいことは、これらの手順を始めから最後まで読破したいのではないでしょうか。そして、OpenOffice.org サイトを使ってあなたの疑問に答えてください。そのサイトには、すべてのレベル(初心者から上級者)のユーザー向けの各種ドキュメントが用意されています。OpenOffice.org を始めてお使いになる新しいユーザーにとっては、FAQをご覧になるのがよいでしょう。
HSQLDB データベースエンジンに基づいた新しい組み込みJava技術を使うには、 またはアクセシビリティと支援の技術を使えるようにするためには、Java が必要です。 データベースのテーブルやアクセシビリティ機能の統合が必須ではない場合には、 Javaをダウンロードしてインストールする必要はありません。
Java (JRE/JDK) は、必要に応じて、http://java.com からダウンロードできます。
OpenOffice.org をこのWebサイトからダウンロードするのに、 ログインする必要はありません。また、インターネットに接続して 大きなファイルをダウンロードするのに掛かる費用以外のコストは 掛かりません。
OpenOffice.org の最新版をダウンロードするには
1つ以上のミラーサイトが使える言語については、オペレーティングシステム (プラットホーム)が尋ねられます。"Windows" は一覧の一番上にあります。
近くのミラー(ダウンロード場所)を選びます。
"Continue to Download" ボタンをクリックして、OpenOffice.org をあなたの コンピュータへダウンロード開始します。ダイアログウィンドーが表示され、 そのダウンロードファイルをどこへ置きたいか尋ねられます。どこへ置いたか メモしておいてください。後で Openoffice.org をあなたのコンピューターへ インストールするときにそのファイルを見つけるのに必要となります。
備考: バックアップ用媒体(CD-ROM, ZIP disk, など)にダウンロードした ファイルをコピーしておいてもよいかもしれません。
Windows エクスプローラまたは Mozilla/Netscape のダウンロードマネージャ を使って、ダウンロードしたファイルに到達します。 Windows エクスプローラをご使用のユーザーは、そのファイルを見つけ、 ダブルクリックしてインストール用プログラムを起動します。 一方、Mozilla/Netscape をご使用のユーザーは、ダウンロードマネージャを開いて、 そのファイルを選択し、ファイルを実行します。 どちらの場合でも、あなたのシステムに unzip 用のユーティリティが正しく インストールされていれば、unzip 用ユーティリティが起動します。
圧縮ソフトを使って、すべてのファイルをハードディスク上の別々の フォルダに解凍します。ファイルが解凍されたら、そのフォルダを開き、 SETUP.EXE を見つけ、ダブルクリックして Openoffice.org インストール用 プログラムを起動します。指示にしたがって、OpenOffice.org をあなたの システムにインストールします。
備考: インストールセットによっては、OpenOffice.org を標準のオフィススイートにするかどうか尋ねられる場合があります。もし、"yes" と答え、後で気が変わって場合、元の状態に戻す作業は非常に面倒です。オフィスのファイルを関連付けし直さなければいけません。
OpenOffice.org のご利用、ありがとうございます。
この手順で、OpenOffice.org はマルチユーザー設定でインストールされます。 どのユーザーも、スタートメニューの「プログラム」または「すべてのプログラム」から Openoffice.org を起動できるようになります。この起動により、 ユーザー側では特に何もしなくても、ワークステーション用のコピーとして、 設定が行われます。
前提条件
Javaと統合させる場合、最新のJREがインストールされているか確認してください。 少なくとも JRE 1.4 である必要があります。Linux 用の JRE は、 Java ソフトウェア手動ダウンロード にあります。もしくは、完全な Java 開発環境の一部分として、ディストリビューションの インストール用媒体に含まれているかもしれません。
インストール手順
tar xvzf OOo_2.0bc_LinuxIntel_install_ja.tar.gz
今では多くの Linux ディストリビューションが、独自のネイティブパッケージ管理フォーマット(.rpm, .deb, など) の OpenOffice.org を含んでいます。これらのパッケージはそのディストリビューションのチームによってビルドされサポートされています。いくつかのディストリビューションは、ライセンスに関する厳しいポリシーを持っていて、彼らの基準に適合しないソフトウェアに依存している OpenOffice.org の一部の機能を無効にしています。 例えば、Fedora の rpm はOpenOffice.org の一部の機能(Javaを必要とする機能)を無効にしています。
サードパーティ製のビルドを使用する前に、あなたが必要とする Openoffice.org の 機能のすべてをそれが本当に含んでいるかどうか、注意して調べてみてください。 ディストリビューションで提供されているネイティブのビルドを、完全な OpenOffice.org の 原本のビルドで置き換えることは、やりにくいです。でも、既存のネイティブのインストールを 完全に削除することによって、普通、うまく置き換えられます。
ネイティブの(カスタマイズされているかもしれない) OpenOffice.org を提供しているディストリビューション: