OpenOffice.org 日本ユーザ会は、多くの方の善意のご協力によって成り立っています。 あなたの協力をお待ちしてます。何か協力したいけれど何をしたらいいか解らない方。 そういう方にどういうことが足りないかを紹介します。どの様な技術レベル/立場でも 参加できます。「知識がないから」「プログラミングが出来ないから」 なんてしり込みする必要は全くありません。それは活動を通して身につければよいですし、 プログラム以外にも、以下に挙げるような様々なものが必要です。 むしろプログラミングより重要です。OpenOffice.org は日本中で注目されていますし、 国際的な観点からも、OpenOffice.org の中では日本コミュニティーは世界一の参加者数のようです。 つまり、あなたの少しの活動が非常に高く評価されます。そんな大きなチャンスに恵まれた 環境で一緒に働いてみませんか?
なにが必要/どんな仕事がありますか?
- テンプレート、クリップアート集
クオリティの高いテンプレート、クリップアート集が必要です。きれいなテンプレートがあると 文書作成が大変楽ですし、クリップアートがあると文書が華やぎます。今のところ少しずつ 出てきていますが、まだまだ少ないです。
- チュートリアルの作成
いくつかチュートリアルはありますが、いろんなユーザー層/目的に合うものが あればより良いでしょう。今まであるものより凄いものを作ってやるという方がいらっしゃれば
- ノウハウの蓄積、Q and A の構築
OpenOffice.org を使うことに当たるノウハウの蓄積は重要です。 MS Office とも微妙に違います。ドキュメントプロジェクトで行っていますのでぜひ参加願います。 Q and Aデータベースの構築もちょっと難航しています。我こそはと思う方は、ぜひお手伝い願います。 discuss@ja.openoffice.org/openoffice@freeml.com ML などで挙手願えると幸いです。
- Windows 版の安定したビルド
Windows ユーザーがやはり一番多く、一番重要です。従って、 Windows 版の安定したビルドは必須です。ビルドは今のところ「とりあえず出来た」段階です。 安定したビルドが出来ないと、将来的にはパッケージをリリースすることさえままなりません。 かなり難しい仕事ですが、やりがいはあります。パワーユーザーの出現を期待しています。 dev@ja.openoffice.org ML で挙手願います。
- webpage の文書の校正
書かれた文書は細かい点での校正が必要です。たまに間違っている、矛盾がある記述もあります。 それの指摘などをやって頂ければ幸いです。 doc@ja.openoffice.org ML で挙手願えると幸いです。
- 各プロジェクトへの参加者。
頭数が多ければ多いほど、プロジェクトがうまく行きます。ML で参加したいと表明するか、 トップページで紹介されているコーディネーターまで相談ください。
- バグ出し
OpenOffice.org には大変多くのバグがあります。これらを再現性のある形で見せていただき、一緒に検討しましょう。 dev@ja.openoffice.org ML で報告して頂けるとありがたいです。