IssueZillaとは
OpenOffice.orgではバグ報告や機能要求(以下、これらを包括してIssueとします)のためにIssueZillaというバグトラッキングシステムを利用しています。バグトラッキングシステムとは、一般のユーザーが開発者にIssueを報告するための仕組で、WebブラウザだけでIssue報告をすることができます。報告されたIssueはデータベースで管理され、既に報告されたIssueを検索したり、新たにIssueを報告することができます。また、これらはOpenOffice.orgのある限り永久にデータベースに蓄積されます。ただし、IssueZillaはそのシステム自体が日本語が扱えない上、日本語の通じる開発者が少ないので、英語を使って検索や報告をする必要があります。
Issueを検索する
IssueZillaに報告されたIssueを検索するにはQueryページを使用してください。しかし、この検索ページは検索結果を絞るために多くの項目を設定しなければならないため検索するのが大変かもしれません。Queryページを使うのはつらい方は、Issueを簡単に検索するためのSimple IssueZilla Searchを利用してみてください。
Netscape / Mozillaを使っている方はIssueZilla サイドバーを使ってみてください。サイドバーからIssue番号を指定して、そのIssue報告の詳細を見ることができます。IssueZillaに関する便利なリンクもいくつか張られています。
また、IssueZillaの検索プラグインもSimple IssueZilla Searchよりインストールすることができます。URL入力欄よりIssueの検索をすることができます。
Issueを報告する
Issueを報告するにはOpenOffice.orgのユーザー登録をする必要があります。Joinより、ユーザー登録をしてください。すでにユーザー登録が済んでいる方はLoginよりログインして下さい。すると、左のメニューに"File an Issue"が現れますので、これをクリックしてコンポーネントを選択してIssueを報告してください。ただし、Issueを報告する前に同じような報告がされていないかどうか、検索をしてから報告するようにしてください。