OpenOffice.org 日本ユーザー会 外部対応ガイドライン(案)

概要

OpenOffice.orgの普及にともない、日本ユーザー会(以下、当会)に対して、外部からの依頼が増えてきました。 たとえば、

などです。
OpenOffice.orgの普及のため、いろいろな活動が出てくるのは、当会としても、とてもウレシイことです。 しかし、これまで当会の活動は、誰でもその実力に応じて参加できるようにしてきました。 また、その過程と成果をできるだけ公開してきました。 そのため、当会と企業/団体との共同作業にも、公平性と公開性が求められると思います。 そこで、外部対応に関するガイドラインを明確にしておきます。

目的

基本対応

企業/団体との共同作業

これまで当会の活動は、その実力に応じて誰でも参加できるようにしてきました。 また、その過程と成果をできるだけ公開してきました。
そのため、企業/団体との共同作業では、次の条件のいずれかを求めていきます。

その他

このガイドラインは、企業/団体との共同作業に、運営スタッフが個人として参加することを禁止するものではありません。
また、外部からの相談には柔軟に応じます。

FAQ

取材したい/ヒアリングに協力して欲しい

運営スタッフMLで対応します。無償で公開する必要はありません。
当会の参加者は地理的に分散しているため、直接面会することは難しいかもしれません。
できれば、チャットでお願いします。
できるだけ複数人で回答したいと思います。

OpenOffice.orgに関する講演をして欲しい

可能です。また無償で公開する必要もありません。
活動が地理的に分散しているため、ご希望の地域で講演者が見つからないかも知れません。
講演者を募集していることを公開しても構わないなら、より多くの候補者がいます。

OpenOffice.orgの解説書/記事の作成を手伝って欲しい

内容をチェックするだけなら、運営スタッフMLで対応します。
当会の監修/公式本という位置づけをご希望であれば、「企業/団体との共同作業」の条件をご検討ください。

製品を宣伝を手伝ってほしい

可能です。内容をチェックするだけなら、その成果を無償で公開する必要はありません。
当会との共同作業という位置づけをご希望であれば、「企業/団体との共同作業」の条件をご検討ください。

共同作業の成果は、オープンソースになるのですか?

必ずしもそうではありません。
そうなれば理想的ですが、現在のところそれを受け入れることができる企業/団体ばかりではないでしょう。
ご検討頂ければ幸いです。

OpenOffice.orgの使い方について教えて欲しい

運営スタッフMLでは、対応しておりません。
ユーザー会の掲示板かメーリングリストをご利用ください。

OpenOffice.orgについての仕事をとにかく手伝って欲しい

一番シンプルな方法は、ユーザー会の活動に積極的に関わっている個人に、直接依頼することだと思います。
私たちの活動は、それを制限するものではありません。
そういうビジネスチャンスを得る場になっていくのは、歓迎です。


制作者:catch
デザイン:小浦寛裕
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