OpenOffice.orgの最新バージョン情報をお届けします。
現在の最新バージョンは、1.0.3.1です。日本語版も登場しました。
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速報情報の変更履歴
2003-05-09 : 1.0.3.1 正式リリースをアナウンス・画面ショットを追加
2003-05-06 : 1.0.3.1 日本語版QAテスト完了
2003-04-19 : 1.0.3.1 英語版リリース
2003-04-11 : 1.0.3 英語版リリース
2003-01-20 : 1.0.2 英語版リリースノートの抄訳から情報を掲載
2003-01-20 : 1.0.2 英語版リリース
1.0.3 について
OpenOffice.org 1.0.3は、1.0.x系の最後のマイナーバージョンアップになる予定です。
今回は、いくつかのバグフィックスの統合と、小さな機能拡張を行いました。新機能はありません。
正常な禁則処理・PDFファイルの書き出しなど、新しい機能を試すにはOpenOffice.org 1.1のβ版をご利用ください。
1.0.3jaのリリースに合わせて、日本語版導入プログラムをご用意しました。これは、OpenOffice.org 1.0.xに必要な日本語設定を自動的に行うプログラムです。1.0.3jaと合わせてご利用下さい。
ダウンロード
バイナリパッケージの入手先リストはこちら
Ringサーバー・KDDI R&Dなどミラーサーバーをご利用下さい
主な変更内容
いくつかのバグフィックスの統合と、小さな機能拡張を行いました。
Linux版のヘルプが日本語になりました
詳しくは、こちら(英文)をご覧下さい。
変更されなかった内容
- 禁則処理は相変わらず働きません
- Calcのタブでは、日本語がとおりません
- マクロBASICのヘルプは英語のままです
これらの問題点は、1.1にて改修される予定です。詳しくは、1.1ベータ情報ページをご覧下さい
インストール
インストールセットには、PDF形式の詳細なインストールガイドを同梱しています。
ダウンロードしたファイルを解凍した後に、"OpenOffice.org 1.0.3"のネットワークインストールとシングルユーザーインストール(訳注:スタンドアローンインストールのこと)の詳細が書かれた"installation_guide.pdf"が見つかるはずです。
フランス、ドイツ、イタリアのコミュニティーではこのガイドを翻訳し、英語版の代わりにそれぞれのインストールセットに同梱させました。
他言語への翻訳は、まだ準備中です。http://documentation.openoffice.org/setup_guide/index.htmlから入手できます。
Solaris/sparcのパッチ
Solaris/sparcで1.0.2/1.0.3を使うには、以下のパッチを当てる必要があります。
- Solaris8(sparc)を使っている場合には、108434-01と108435-01パッチが必要です
- Solaris7(sparc)を使っている場合には、106387-8パッチが必要です
- これらのパッチはsunsolve.sun.ocmから入手してください
- 必要なパッチを捜しだして、ダウンロードしてください
- ファイルを解凍して、パッチのあるディレクトリにcdしてください
- rootで、以下のコマンドを実行してください
prompt: patchadd [patchnumber]
- Solaris8の場合はこれを繰り替えしてください
1.0.3 画面ショット
OpenOffice.org1.0.3の画面ショットをご用意しました。
次のリンクからダウンロードできます。ご自由にお使いください。(1024x768ピクセル)
OOo103_gamen.lzh
マイナーバージョンアップなので、今回もここは変化なし
Writerの画面
Linux版のヘルプが日本語になりました
Calcの画面
Impressの画面
Drawの画面
1.0.2 について
OpenOffice.org 1.0.2は、CVSブランチ"OOO_STABLE_1"とタグが打たれているものの開発の成果です。OpenOffice.org 1.0.1、OpenOffice.org1.0.0、そして641、641C、641Dのスナップショットなど、いくつかのビルドがこのブランチからリリースされています。
今回の1.0.2は、主にバグフィックスに主眼が置かれています。従って、このリリースノートには、他の(開発者向けのブランチ)リリースと同様に'新機能'の項目はありません。
QAテストが完了する前に、1.0.3が登場したため、1.0.2日本語版の正式リリースはキャンセルとなりました。
1.0.2の細かなバグフィックス
1.0.2バグフィックスの簡単な説明です。詳細は、対応する番号をクリックして、IssueZillaレポートを見てください。- 6635: OroborusX 0.8ウィンドウマネージャを使うときの問題を修正
- 6886: Mac OS Xでの変更を統合。以下のパッチを統合しました: 5199 5564 5565 5569 5633 5636 5738 5850 5863 5864 5865 5866 5867 5868 5869 5870 5872 5874 5875 5877 5880 5888 5889 5890 5891 5893 5896 5898 5902 5905 5912 5913 5934 5935 5938 5972 5973 5974 5975 6024 6075 6075 6079 6080 6084 6126 6956 6957 6959 6961 6962
- 5242: Excelファイルでインポートされた数式が再計算されない問題
- 6478: ニカラグアの通貨記号を$CからC$に修正
- 7284: #,##0という数字フォーマットが変な値を示していた
- 7230: ca_ESロケールを有効に
- Calc: formulas containing the FORMULA() function need RecalcModeAlways(訳注:SOS!)
- Calc: Insert/Delete/Col/Row: restart RelName listeners on every sheet, not just the modified sheet(訳注:SOS!)
- 8026: import number format codes containing trailing General subformat correctly(訳注:SOS!)
- fi_FL Finnishデータフォーマットコードの改善
- 3738: スロベニアのsl_SLロケールデータを追加
- 6844: エストニアのes_EEロケールデータを追加
- 3552: 全ての値が四捨五入の結果同じになった場合に、表計算の関数STDEV, STDEVP, VAR, VARP, DEVSQ, DSTDEV, DSTDEVP, DVAR, DVARPは#VALUEエラーを返していた
旧バージョンの情報
- 1.0.1
- 1.0.0
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