=========================================================================== プレスリリース 報道関係者各位 2005年03月19日 OpenOffice.org日本ユーザー会 http://ja.openoffice.org/ ――――――――――――――――――――――――――――――――――――― OpenOffice.org 2.0ベータをリリースしました http://ja.openoffice.org/ ――――――――――――――――――――――――――――――――――――― フリーのオフィススィートを開発するオープンソースコミュニティ OpenOffice.orgは、最新の『OpenOffice.org 2.0』ベータの各国語版をリリース しました。 OpenOffice.org 2.0は、オープンソースライセンス(LGPL/SISSL)で配布されてい ます。そのため、誰でも無償で入手でき、自由に使うことができます。また、改 良/修正/再配布を自由に行えます。 日本語版は、日本ユーザー会がQA(品質確認)テストを行いました。 ■2.0の主な新機能 新バージョンでは、次のような新機能を搭載しただけでなく、120以上の機能を 改良しました。 ・Microsoft Officeとの互換性が向上しました。 ・ユーザーインターフェースを改善し、いっそう使いやすくなりました。 ・データベース作成機能Baseが加わりました。 ・オープン標準のXMLファイル形式OASIS OpenDocumentフォーマットを採用。 ・Calcでは、1シートの最大行数が65,536行になりました。 ・インストール手順が各OSのネイティブな方法になりました。   - Windows では、Windows インストーラー   - Linux では、RPM パッケージ管理   - Solaris では、ソフトウェアパッケージの管理 ■対応プラットフォーム Windows (98/Me/XP/2000/NT4) Linux (x86) Solaris (x86/Sparc) Mac OS X版は、Ozkさんによる独自ビルド版をダウンロードできます。 ■日本語版ダウンロード 日本語版をダウンロードするには、次のページにアクセスしてください。 2.0ベータ ダウンロードページ http://ja.openoffice.org/download/2.0beta/ 2.0について、さらに詳しい情報をこのページで提供しています。 ■制限事項 ・ユーザーインターフェースの一部が、英語版のままです。 ・Baseのレポートウィザードが正常に動作しないことがあります。 ・Windows XP/2000では、管理者ユーザーでないとインストールできない ・データペース(Base)などの一部の機能を使用するためには、別途、   Java ランタイム (JRE) のインストールが必要です。 ■今後のスケジュール OpenOffice.org2.0の正式リリースは、4月-6月ごろになると予想しています。 ■2.0デモンストレーション 3月25日(金)26日(土)に開催されるOpenOffice.orgカンファレンスにて、この2.0 ベータ版のデモンストレーションを予定しております。詳しくは、こちらのイベ ントページをご覧下さい。 OpenOffice.orgカンファレンス2005 http://ja.openoffice.org/marketing/event/oooconja2005/ ■本件に関するお問い合わせ先――――――――――――――――――――――― OpenOffice.org日本ユーザー会 の下記問い合わせ用メールアドレスまでお寄せ ください。 webmastersja@openoffice.org 担当:可知 豊 OpenOffice.orgの情報をお知らせする専用メーリングリストをご用意しておりま す。このメーリングリストは、OpenOffice.orgやオープンソースに関する情報を お届けするものです。OpenOffice.orgの動向に興味をお持ちでしたら、次のURL からご登録ください。 OpenOffice.org日本ユーザー会 案内メーリングリスト http://ja.openoffice.org/ml_info.html 今後、このプレスリリースがご不要であれば、ご連絡ください。 ===========================================================================