第1回運営スタッフIRCミーティング議事録

 

開催日時 日本時間 12月8日(火曜日)22:00 -12月9日(水曜日)01:00
開催場所 IRC
議事進行 平野一成
参加者 あわしろいくや 可知豊 加藤要介 小浦寛裕 近藤昌貴 中田真秀 平野一成 ぽち@ 巳鳴愁

 

議題

  1. サーバー管理
    1. ja.openoffice.org
    2. sourceforge.jp
    3. oooug.jp
  2. 運営スタッフの編成
    1. 運営スタッフ
  3. 外部対応方針
    1. ガイドライン
    2. 出版社からの協力要請
  4. 運営スタッフミーティング
    1. 定例化

サーバー管理

ja.openoffice.org

ja.openoffice.orgを含むwww.openoffice.orgのサーバー環境が新しくなった。 この管理運営が、今後ユーザー会運営の中心課題となる。そこで、新しいサー バー環境の特長、現在気になる点等を明らかにする。

新しいサーバー環境の特長:

気になる点:

TO DO:

sourceforge.jp(ドキュメントプロジェクト)

ユーザー会の活動の中でもドキュメント-プロジェクトは特に重要なものの1つ。 sf.jpは、ja.oo.oよりアクセス権を取るのが容易であることなどから、このプロ ジェクトは翻訳プロジェクトとともに、sf.jpで活動してきた。しかし現在管理 者不在のため、実質その活動を停止している。ドキュメント プロジェクトの現 状と今後の課題を明らかにする。

現状:

TO DO:

sf.jpの活用:

oooug.jp

oooug.jpは、何かやりたいことがある人に使っていただくためのサイトとして、 現在多くのユーザーに利用され、また有用な情報を提供している。 oooug.jpの 立ち上げ時、ユーザー会は組織的にも資金的にもこの契約をすることができな かったため、個人が代理人となり、ドメイン契約を行った。現在まで個人契約の 状態は続いており、維持費の支払いも個人が行っている。このような状態を改善 するため、oooug.jpの存在意義を検討しながら、今後の管理運用、契約のあり 方、さらに独自サーバーの将来像について話し合った。

oooug.jpについて:

今後の方向性:

運営スタッフの編成

運営スタッフ

現在ユーザー会を運営しているのはコミッターである。コミッターは、 SunMicrosystemsとの契約、JCA(共同著作権譲渡契約)に署名し、コミット権(サ イトの書き換えやソースコードなどの投稿ができる権利)を持っている。これま でライセンスや著作権の問題をクリアにしながら、最も効率的に活動を行うた め、コミッターがユーザー会の運営にあたってきた。一方、OpenOffice.orgが普 及し、ユーザーも増え、ユーザー会の規模も大きくなるに従い、配布活動ををよ りやりやすくしたい、ドキュメント、素材、テンプレートの管理、整理、継承を 楽にしたい、ユーザー会の方向性、立場に多くの人の声を反映したい、運営をな るべくオープンにしたいといった要望が高まってきた。そこで、コミッターだけ でなく、より多くの人にユーザー会運営に参加してもらうためにはどうしたらい いのかを話し合った。

運営スタッフの要件:

運営スタッフとJCA(共同著作権譲渡契約):

運営スタッフの登録:

運営スタッフ役割分担:

TO DO:

FAQ例:

外部対応方針

ガイドライン

OpenOffice.orgの普及にともなって、ユーザー会に対する外部からの依頼が増え てきた。たとえば、取材したい、講演して欲しい、本の作成を手伝って欲しい、 製品の宣伝を手伝ってほしいといったものである。これまでユーザー会の活動に は誰でも参加できるようにしてきた。また、その過程と成果をできるだけ公開し てきた。今後考えられるユーザー会と企業/団体との共同作業についても、公平 性と公開性が求められる。そこで、ユーザー会の外部対応に関するガイドライン について話し合った。

OpenOffice.org日本ユーザー会外部対応ガイドライン(案)は以下のとおり。

OpenOffice.org日本ユーザー会外部対応ガイドライン(案)

[概要]

OpenOffice.orgの普及にともない、日本ユーザー会(以下、当会)に対して、外部 からいろいろな依頼が増えてきました。 たとえば、取材したい・講演して欲しい・本の作成を手伝って欲しい・製品の宣伝を手伝ってほしい などです。OpenOffice.orgの普及のため、いろいろな活動が出てくるのは、当会としてもと てもウレシイことです。しかし、これまで当会の活動は、その実力に応じて誰で も参加できるようにしてきました。また、その過程と成果をできるだけ公開して きました。そのため、当会と企業/団体との共同作業にも、公平性と公開性が求 められると思います。そこで、外部対応に関するガイドラインを明確にしておき ます。

[目的]

  • いっそう、OpenOffice.orgを使いやすくする活動を盛り上げる
  • 公平性と公開制を確保する
  • 外部対応しやすくする -トラブルを未然に防ぐ
  • 運営スタッフに利権が集中することを防ぐ [対応] **基本対応
  • 運営スタッフMLで対応する(非公開)
  • 事前に、このガイドラインを公開する
  • 秘密会議にならないよう、成果をdiscussMLに報告する

**企業/団体との共同作業

これまで当会の活動は、その実力に応じて誰でも参加できるようにしてきまし た。また、その過程と成果をできるだけ公開してきました。そのため、企業/団 体との共同作業では、次の条件のいずれかを求めていきます。

  • 作業の参加者を公募する
  • 作業の成果を無償で公開する

[その他]

このガイドラインは、企業/団体との共同作業に、運営スタッフが個人として参 加することを禁止するものではありません。また、外部からの相談には柔軟に応 じます。

[FAQ]

**取材したい/ヒアリングに協力して欲しい

運営スタッフMLで対応します。無償で公開する必要はありません。当会の活動は 地理的に分散しているため、直接面会することは難しいかもしれません。できれ ば、チャットでお願いします(できるだけ複数人で回答したいと思います)。

**講演して欲しい

可能です。また無償で公開する必要もありません。活動が地理的に分散している ため、ご希望の地域で講演者が見つからないかも知れません。講演者を募集して いることを公開しても構わないなら、より多くの候補者がいます。

**本の作成を手伝って欲しい

内容をチェックするだけなら、運営スタッフMLで対応します。当会の監修/公式 本という位置づけをご希望であれば、「企業/団体との共同作業」の条件をご検 討ください。 **製品を宣伝を手伝ってほしい 可能です。内容をチェックするだけなら無償で公開する必要はありません。当会 との共同作業という位置づけをご希望であれば、「企業/団体との共同作業」の 条件をご検討ください。

**共同作業の成果は、オープンソースになるのですか?

必ずしもそうではありません。そうなれば理想的ですが、現在のところそれを受 け入れることができる企業/団体ばかりではないでしょう。ご検討頂ければ幸い です。

**OpenOffice.orgの使い方について教えて欲しい

運営スタッフMLでは、対応しておりません。ユーザー会の掲示板かメーリングリ ストをご利用ください。

 

なおこの案は、FAQ部分等を追加修正の上、ウェブで公開し、リンクを知らせる。

「OpenOffice.org日本ユーザー会外部対応ガイドライン(案)」についての趣旨説明、補足、意見:

ガイドライン確認:

運営スタッフは「OpenOffice.org日本ユーザー会外部対応ガイドライン (案)」を承認した。

 

出版社からの協力要請

ある出版社からの書籍協力について報告があった。

運営スタッフミーティング

定例化


HTML製作:巳鳴 愁
議事録製作:平野一成
デザイン:小浦寛裕

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