以下のどちらかの方法で、文字化けは直ります。
もし、たびたび文字化けが発生するようでしたら、「表示」メニューの「エンコード」の 「自動選択」のチェックを外します。さらに「日本語(自動選択)」にもチェックが付いていたら、 そのチェックも外します。これで、文字化けが発生しにくくなります。
この「日本語(自動選択)」機能とは、インターネットのウェブサイトが広まり始めた頃、 日本語の文字コードの扱いが不十分で文字化けしてしまうサイトがあったため、 そのようなサイトでも文字化けしないように、インターネットエクスプローラ側で 自動的に対応するための機能であったようです。
最近では、文字コードの扱いがしっかりとした、ウェブサイトのコンテンツ作成 アプリケーションなどの良いツールでコンテンツが作成されることが多くなってきましたので、 この「日本語(自動選択)」機能を使わなくても、あまり問題にはならないでしょう。
OpenOffice.orgのホームページは全世界の主要な言語に対応するため、 国際的な規格である「ユニコード」という文字コードを使って作成されています。
マイクロソフトのインターネットエクスプローラは、他のブラウザ同様、 日本国内で使われている代表的な3つの日本語文字コードの中から、 表示しようとしているウェブページで使われている文字コードを自動判別 する機能を持っています。しかし、現状のインターネットエクスプローラでは、 この自動選択機能が、「ユニコード」を使って作成されたウェブページに 対しては期待通りに動作しません。
もちろん、インターネットエクスプローラの基本機能は「ユニコード」を正しく扱えます。 したがって、この期待通りに動作してくれない「日本語(自動選択)」機能を 一時的に停止すれば、文字化けが発生しなくなります。
この現象については、インターネットエクスプローラの今後の改善が期待されると思います。
技術的な解説は、マイクロソフト社のウェブページ 日本語Webページが文字化けする場合 をご参照ください。
Webサーバーを管理運営しているアメリカ西海岸の CollabNet に対して、 以下の対策案を依頼しています。
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