sourceforge.jpへのコミットに関して
まず第一に,sourceforge.jpのCVSへWindowsからアクセスする方法を見てtest-cvsなどをいじってみてください。
sourceforge.jpのCVSは,web公開用のHTMLが置いてあるサーバとは別になっています。そのため,CVSにコミットしてもそのままではwebには反映されません。
現在のところ,CVSからwebへの反映は10分ごと自動的に行われるように設定されています。コミット後は一服してお待ちの上,更新を確認して下さい。
待てど暮らせどコミット内容が反映されない場合,sourceforge.jpのcrontab(自動的にwebへ反映させるプログラムを動かすところ)が落ちている可能性があるため,sourceforge.jpにサポート要求を出した方がいいかもしれません。また,手動でやってしまう手もあります。(その方法は現在作成中…かもしれない)
以下,注意事項です。
- sourceforge.jpに置いてあるファイルに関しては,全てのコミッターが自由に変更できます。どんどん更新していきましょう。
- これは,裏を返せば自分の作ったファイルが他人によって変更される可能性があることを意味します。通常のサイト管理ではあまり考えられないかと思いますが,一人ではできる作業量に限界があるための分担です。
- 現在のところはコミッターがそれほどいないので問題ありませんが,場合によっては同じ部分の更新を複数の人がしようとするかもしれません。そのような骨折りが発生しないよう,できればMLで更新するよ宣言,完了したよ宣言をしてください。
- ファイル構造の変更については,事前にMLに提案してください。また,構造そのもののルールはhtmlコーディング規則に書いてあります。
- コミットログについては,英語かローマ字でお願いします。内容は,何をしたかったのかが分かる程度の箇条書きでいいです。より詳しい更新情報については必要に応じて翻訳MLまで投稿してください。
- コミッターはCVS MLに加入してください。このMLにはCVSにコミットされた場合にコミットログが流れてきます。これでどのファイルが誰によって更新されたかすぐ分かります。
ja.openoffice.orgへのコミットに関して
コミッターになる手順に関してはコミッターになるにはを参照してください。
コミットまでの手順は,Windows環境におけるCVSアクセス方法を参照してください。
ja.openoffice.orgのCVSは,sourceforge.jpのCVSと違いコミット後即座にwebに変更が反映されます。更新できたかの確認はすぐできますが,もちろん一服してから確認して頂いても構いません。ja.openoffice.orgのコミッターに関する説明は,コミッターになるにはを参照してください。
翻訳プロジェクトに関するページは,全てのコミッターが自由に変更できます(というか,コミッターはja.openoffice.org内のページは全て自由に更新できます)。必要に応じて変更して頂いて構いません。ただし翻訳の進め方など,組織運営の方針に関わる情報なども多いことを考慮し,適宜ML上での議論などを経た上で内容の変更を行ってください。なお,ML上での議論と言っても,これは必ずしも元作成者の許可を要するという意味ではありません。