翻訳に関する注意
- ですます調を基本とする。ただし,原文のニュアンスを尊重する場合はこの限りではない。
- 句読点は全角の「,。」とする。ただし,英文をそのまま書く場合や,半角文字列を列記する場合は半角の「,」「.」も使用可。
- ベース翻訳作成時に分からなかったところは,訳注を付けておく。(査読の時は基本的にその訳注の付いた部分をチェックし,その他については日本語として問題ないか程度のチェックをする。)
- 翻訳の速度重視で。完璧な資料を作るよりは,同じ時間で8割方完成の資料をより多く作る方向で。
- プレーンテキストの場合,段落途中での改行は入れない。(メールを打つときのように自分で一行を適当な長さにして改行する必要はありません。HTML化をするときにそういった改行は全て消す必要があって大変です。)
- プレーンテキストの場合,文字コードは気にしなくていい。HTMLは,初めからテンプレートでEUC-JPが指定してあるのでそれに従う。
- 何らかの理由によりどうしてもWriterを使用して原稿を作成する場合,フォントは原則「東風ゴシック」とする。フリーのフォントなので,公開したりやりとりしてもライセンスの問題が発生しません。ダウンロードサイトはこちら(←2.29MBあります。そこから再配布に問題ある部分を取り除いた2.21MBのちょぴっとだけ軽量版はこちら。)Windowsの人でうまくダウンロードファイルが解凍できない場合,「解凍レンジ」で一発解凍ができることを確認しています。
- 翻訳者,査読者はその名前ができあがった資料に残ります。ペンネームでもこれは可能です。匿名希望の場合は翻訳プロジェクト名義にするなどしますので,完成品の公開に先立ってその旨を宣言してください。
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制作者:Y
デザイン:小浦寛裕
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